看護師の就職・転職情報が満載!

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●看護師という仕事を、より良い環境で●

看護師の仕事って本当に激務。いつ身体がガクッと来てしまうか分からないものです。もしくは心がガクッと来てしまうことも有り得ますよね。
ガクッと来た時すぐにでも、もしくは少し休んでからでも、どちらにせよ「今の病院に、これからもしばらく世話になる」という予定がない方は、早め早めに情報収集を始めてみましょう!
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管理人自身も転職活動をしてみて思いましたが、「あれ、この病院、よく見るな」というところがいくつか出てくるのです。
当時は転職活動としてではなく、「他の病院の看護師さんたちは、どんな勤務形態で、どんな給料で働いているんだろう」っていう、好奇心的な意味で、求人情報を眺めていたのです。
なので、かれこれ半年以上もの時間、求人情報を見続けていたら、「うわ、まだここ募集してる」というところが、ポツポツと出てきたのです。


●より満足いく就職・転職のために●

7e5bc315152575d058b20c75f549c691_s 人間の直感というものは、案外と馬鹿に出来ないものです。何となくこの病院暗いな、とか、ここの人たちから覇気みたいなのが感じられない等、その「何となく」が意外と的を射ている可能性も十分にあります。何となく明るく爽やかな感じがした、という理由も、転職においては大事かもしれません。

半年とは言いませんが、1~2か月も求人情報を見ていれば、「ここ、条件は悪くないのに、ずっと求人情報出してるなぁ」という、「常連」的な病院が出てくると思います。

<不思議な「常連」病院の例>
・立地や地域に問題があるわけではない。
・給与面も問題なし。
・夜勤多いと書いてあるわけでもない。
・でもなぜかずっと求人している。

大学・総合病院などは、慢性的に人手不足だというのも分かります。求人情報を出していても、病院側の希望に沿う人材ではなかった可能性もあります。
ですが、そうではない可能性もあります。

・「面接に行ってみたら、なんか雰囲気が怖かった」
・「働いている人たちの顔色が、皆悪かった」
・「職場見学OKとあったので希望したのにさせてもらえなかった」などなど。

現地で、自分の目で見てみないと分からない「何か」を感じた可能性もあります。

管理人もいくつかの病院でお世話になりましたが、求人情報にも「スペック詐欺」というものがあるのだと知りました(スペック:仕様書・性能の意味)。
例えば、「住宅手当あり」と書かれていたのに、病院から徒歩10分圏内のアパート・マンションに住んでいる場合のみという条件を後から聞かされたなんてこともありました。
残業なしと書いてあったのに、同じ時間帯のシフトに入っている看護師全員の仕事が片付いていないと帰れず、結局毎日1時間ほど残業する羽目になったなんてことも。
事前にそういうものだと聞かされていれば、「ああ、そういうものなのか」と納得したのかもしれませんが、後から聞かされると、何故かとても理不尽なことのように感じてしまうのが人情ですよね。
より満足のいく就職・転職をしていただくために、早め早めに情報収集を始められることをお薦めします!
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求人情報の探し方

看護師求人情報を探す・転職活動を始める前に、やるべきことをご存知ですか?
ちょっとしたコツなのですが、これをやっているのとやっていないのとでは、
就職・転職活動にかかる時間が大きく変わってくることもあります。


●看護師求人情報の上手な探し方●

まずは条件を「赤・黄・青」に分類しましょう。
赤は、絶対に譲れない条件・ポイントです。「ここが改善されないなら転職する意味がない」というくらいのビッグポイントですね。
人によっては「全部が赤なんだけど・・・」ということもあるかもしれません。その場合は、その条件をもう一度よく考えてみましょう。
「休みが多いところ」という漠然とした「赤」だと、「休日日数の回数が多いところ」と「夜勤がないところ」の2つにさらに細かく分けることが出来ます。
他にも「勉強会など、業務外で取られる時間がない」など細かく分けることが出来ます。
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黄は、赤のポイントがクリアされたら優先したいポイントです。
最後に、青は、「あれば優遇」くらいのポイントです。
この3つに分けることから始めましょう。
具体的にどうすればいいか分からないという方のために、看護師経験8年のA子さんのモデルケースを紹介いたします。


●モデルケース●

A子さんは経験8年ということもあり、責任ある立場を任されるようになりました。皆が嫌がる夜勤などはシフトが埋まらないことも増え、夜勤に入る回数もどんどん増えていきました。

b578ed8844b706627041f6958880c33f_s 昼夜逆転どころか、昼夜ミックスの生活が何年も続き、ついに身体を壊してしまいました。
しばらくの休養を経て、無事に働けるようになったので、求人情報を探すことにしました。
しかし、一度身体を壊してしまったことが、A子さんにとってトラウマになってしまい、アレもコレもと色んな条件を求めるようになってしまいました。

そこで、自分の希望を整理するために「赤・黄・青」の分類をしました。

赤:夜勤なし。看護師の数が必要最低限以上。
黄:徒歩か自転車で通える範囲。残業なし。
青:ボーナスが出る。

夜勤で身体を壊してしまったばかりなので、夜勤がないという条件は絶対に譲れませんでした。そして人手の数が足りていないと、面接時の希望などなし崩し的にシフトに組まれてしまうことも経験上分かっていたので、面接前に、「現在の看護師の数」を聞くことを必須としました。
次に通勤時間です。看護師という仕事は、基本的に激務で、体力勝負なところがあるので、少しでも長く休むために通勤に時間を取られることは避けたかったのです。残業に関しては、無いに越したことありませんが、絶対にゼロというのも難しいのは分かっていましたので、これは黄色にしました。
そして、以前のように夜勤に入ることが無くなる分、夜勤手当がつかなくなり、年収が減ってしまうことは納得の上でした。なので、せめてボーナスだけはしっかり出るところを探しました。


●希望が明確になれば探しやすい●

絶対に譲れないところと、妥協してもいいところが明確になれば、仕事探しは簡単になります。A子さんも、希望を明確にした後は、すぐに応募先を2つに絞り、両方面接を受け、見事採用されました。その間、たったの1週間でした。
もちろん、じっくり吟味したいという方はもっとゆっくり探してもいいと思います。しかし、しかし、あまり悠長に構えていられないという人もいらっしゃると思います。さらに、時間をかけすぎて頭の中が混乱してしまっている人も多いと思います。そんな時は是非この3分類を使ってみてください!