介護の中で活躍する看護師

介護の中で活躍する看護師
看護師は昔から変わらない、就職などにも強い資格として扱われています。一方で、仕事内容が厳しく、時間帯が不規則なことや場合によっては排泄物などを扱うことから、給料などの面でも多くの改善点が残されているものでもあります。


●介護の世界でも必要不可欠な存在●

小児科などが減少する一方で、介護福祉施設で働く看護師も増えていると言われています。また看護師ができる仕事というものも、どんどん変わっているそうです。過去、針を刺す行為は医療行為だと言われていましたが、看護師でも現在では採血を行うことができます。(おすすめの記事>>>>>独立開業を目指す)また医療行為の中でも医師の指示のもとであればナースでも行っていい行為も増えてきました。介護の現場でも同じように、医療従事者のもとであれば、介護士でもたんなどの吸引を行えるなど、法律の改正が進んでいます。


●経験がモノを言う看護師の仕事●

介護士にできることが増えても、吸引などの医療行為に準じるものは教わってできるというわけではありません。病院などで経験を積んで、介護の現場にいます。そのため、ナースでなくても行っていい行為が増えたとしても、やはり看護師でないと危険な行為だと判断する介護施設もあると言われています。過去の経験があるからできることは、病院だけでなく介護の現場でも同じなのです。