個人クリニックと総合病院の看護師

看護師として働く場所は、総合病院や介護の現場、その他にクリニックなどもあるかと思います。同じ医療を提供する場所ではありますが、クリニックと総合病院ではその仕事内容も大きく変わるようです。看護師としてあなたに向いている場所はどちらなのか考えたことはありますか?


●様々な科の看護師の仕事ができる総合病院●

総合病院は様々な科に分かれています。大きなところなら、内科、外科からさらに細かく分かれているので、自分の希望する看護の経験を積むことができるでしょう。認定看護師などの資格を目指すのであれば、総合病院で働くほうがいいという人もいます。(おすすめの記事>>>>>何より「給料」でしょ!)入院病棟で勤務することになれば、看護師と患者の距離も近くなるようです。とにかく看護に関する仕事や経験を積む場所と考えられるのかもしれません。


●雑務もこなすクリニック●

小さなクリニックなどになると、内科や小児科など、一部の科に限定した診察しか行わないところがほとんどです。施設としてもレントゲンはあってもMRIはないなど、設備の面でも総合病院とは全く違います。ドクターのカルテの整理などを行う、受付業務も並行するところもあるそうです。しかし採血など看護師でも行える医療行為に関しては、総合病院だと研修医が行うケースが多いそうです。そのため、クリニックのほうが経験を活かせることもあるそうです。