医者の不養生は、看護師も一緒

看護師になるために看護学校に通い、そのまま病院で働き、健康に関する知識もどんどん増えていきますが、看護師も医者と同じで、不養生な人が多いものです。


●看護師の不養生●

3b69326854599a2cd487a9c643debd13_s 仕事で疲れ過ぎて、自炊なんかほとんど出来ないという人が非常に多いです。
夜勤明けに、空腹感より眠気の方が勝ってしまい、メイクだけ落として爆睡。そのまま夕方まで寝て、夕飯はコンビニや出前や外食。
こんな食生活もたまになら問題ありませんが、毎週毎週だと必ず身体に支障を来します。
もちろんそんなことは分かっちゃいるのですが、どうにもならないものですよね。
この「やっぱり安定感」のページでおっしゃっている方がいますが、「看護師は身体が資本」という言葉通りです。

病院に職員用食堂などがあれば良いのですが、無い場合や、「正直、美味しくない」というところの場合は、ついつい菓子パンやカップラーメンで済ましてしまいがちな人も多いですよね。(食堂がある病院を探すなど、細かい条件でお仕事探しするなら>>>>>看護のお仕事

それでいてたまの休みには憂さ晴らしを兼ねて、浴びるようにお酒を飲んだり、食べ放題に行ったりと、まさに暴飲暴食。


●言うは易し●

患者さんや家族や友達に、「そんなの身体によくないよ」と言うのは簡単ですよね。そう、他人のことならいくらでも言えるし、いくらでも厳しくすることが出来るのですが、自分のこととなると、なかなか自律するのは難しいですよね。
管理人も、今はここで散々偉そうに書いていますが、つい10分前、夕飯代わりにクリームパンを食べたばかりです。


●少しでも健康対策を取りたいという方へ●

管理人が実践していた「やらないよりはマシだろう」程度の健康対策をいくつか紹介します。
1:半身浴withお風呂の蓋
お風呂の蓋を活用して、湯船からは首から上だけ、もしくは肩から上だけが出るような状態で半身浴していました。身体を暖められて、蓋があるおかげで寝落ちしても溺れないし、万が一でも半身浴なら溺れはしないという、安全対策も同時進行しつつやっていました。笑
ペットボトルを蓋の上に置いておいて、水分補給も出来るし、防水携帯テレビも置けるし、なかなか快適でした。

2:1日1回爆笑する
これは昔の同僚が、同期飲み会の席で言った一言なのですが、「私さ、今週1週間、一回も声出して笑ってないわ」という枯れた声が、今でも忘れられません。
お笑いでも漫画でも、気の合う友達との電話でも構いません。とにかく、1日1回でいいから声を出して笑いましょう

3:STOP!正論
看護師仲間と話している時と、昔からの友達と話している時と、何かが違うなとずっと感じていて、長年かけて気づいたことがあります。それは、「看護師って、理屈っぽいヤツが多い」ということです。看護師に限らないのかもしれませんが…。
正論では人は動かないという言葉がありますが、これは何も他人に限ったことではありません。正論ばっかりだと、自分の心もどんどん動きが鈍くなり、どんどん固まっていってしまいます。
柔軟性を失った心は、万病の素。
たまには「正解じゃないこと」をしてみませんか?


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