患者さんの移動における看護師の負担

看護師の離職率などが問題となっているそうです。総合病院では、入院病棟などもありますが、病院によって自分で歩くことのできない、あるいは歩くことを禁止されている患者さんの扱いも違います。車いすに移動できる患者さんは移動するところもあれば、原則としてベッドごと移動するなどです。


看護師の肉体的な負担を考えよう

もしも病棟などもある大きな病院で勤務を考えたら、病院の看護方針などを再確認してみましょう。お年寄りも増えてきていますから、自力での移動ができない患者さんの数も少なくないと考えられるそうです。そのときに、どこからがベッドごとの移動になるのかなどを知っておくといいでしょう。(おすすめの記事>>>>>看護師求人ナビネット)車いすには十分に移動できる患者さんでもベッド移動をする、という方針であれば、患者さんには優しい病院でも、働くとなると肉体的な負担は増えると考えなくてはいけないことも出てくるかもしれません。


どのような科で働くか

看護師と一言で表せても、その範囲は非常に広くなります。小児科ではナースコールが鳴ったら、その場で聞くのではなく、部屋まで急いで行ってあげなくてはいけません。子どもは自分の症状などをうまく伝えられないこともあるからです。救急では、あらゆるけがや病気に即座に対応する必要があります。自分の行いたい看護を見つめなおして、どのような科で仕事をしたいかを明確にしましょう。