独立開業を目指す

一生看護師として働くと覚悟を決めた人の中には、「開業しよう」と志す方も多くいらっしゃいます。
転職を機に、看護師の資格にプラスアルファの資格を取得して、独立・開業することも視野に入れてみてはいかがでしょうか?


●看護師にオススメの独立・開業コース●

・No.1:訪問看護ステーションを始めよう!

7e5bc315152575d058b20c75f549c691_s 何故一番オススメなのかと言えば、やはり「看護師資格」だけで開業できるからです。
そして、開業するまでのフローの中で、踏まなくてはいけないステップが1つ少なく済むからです。
次にお話する「ケアマネジャー」の場合、まず都道府県に申請して「法人」として認可を貰わなくてはいけなくなります。しかし、看護師資格を持っている人が訪問看護を始める場合は、いきなり「この場所で訪問看護ステーションを始めます」と申請してOKなのです。
資格取得の手間も、法人申請の手間も不要なので、一番開業しやすいと言われています。
看護師仲間を集めて共同経営という形で開業するのも手ですね。(看護roo!なら転職活動だけじゃなく、看護師仲間も作れます

・No.2:ケアマネージャーになろう!

看護師資格にプラスアルファとして「ケアマネージャー」を取得すると、居宅介護支援事業所を始めることが可能となります。自分独自のオリジナリティ溢れるアイディア次第で、色んな可能性を秘めた、伸びしろのあるお仕事だと思います。
上記にある通り、まずは法人申請する手間が加わりますが、昨今様々な地域・場面で取り沙汰されている「看護」と「ケアマネージャー」の狭間で起きている問題のためにも、看護師としての経験もある方によるケアマネジャーが増えてくれることを切に願っています。ので、No.2に。
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・No.3:助産師になろう!
プラスアルファ資格として「助産師」の資格を取って、助産師として開業することも可能です。しかし、助産師が出来るのは自然分娩の時だけですし、今では入院設備が万全かつ快適な産婦人科医院も多数ありますので、昔ながらの自宅出産を望む方はかなり少ないのではないかと思います。また、人は良くも悪くも「外見」が物を言います。助産師さんといえば白衣を着たお婆さんのイメージが強いので、どんなに若くとも40代後半以上を想像されると思います。
新規参入が難しく、需要も少なさそうという意味で、あまりオススメ出来る道ではありません。
しかし、自宅出産を希望される方も、いつでもすぐに駆け付けてくれる専門家が、自宅近くにいてくれることを望む方も、どちらも確実にいらっしゃると思います。
あなたに明確な意志や目的があるのなら、ライバルは多くないという意味でオススメ度No.3といたしました!


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