看護師としてスキルアップを目指そう

看護師の資格を取得し、病院などで白衣の天使として働く人が増えているそうです。看護師は国家資格となっていますので、まず資格を習得するために国家試験を受けます。この国家資格をパスした人だけがナースとして働くことができます。


●更に上を目指す人の資格●

看護師の資格の中で、今度は専門分野での実務経験や勤続年数などを条件に、習得することができるものもあります。専門看護師や認定看護師です。専門看護師とは、ガンや老人看護、小児看護など、専門的な知識を必要とし、なおかつ患者やその家族のケアを行うことを目的としています。(おすすめの記事>>>>>独立開業を目指す)審査の条件には、実務研修が通算で5年以上、このうち3年以上が専門看護の希望する分野での実務経験があることとなります。5年ごとに更新があり、その際には書類審査を行います。


●認定看護管理者の資格●

認定看護管理者とは看護師の質の高い看護サービスの提供を目的とした資格です。3段階にレベルが分かれており、研修時間が180時間以上必要なサードレベルでは、看護部長、副看護部長、あるいは相違するだけの役職のあるナースだけが取ることのできる資格です。これから育つ若い看護師の教育など、現場や家族だけでない、質の高い教育という面に注目される資格です。