看護師になるのは難しい?

看護師になるには、国家試験に合格する必要があります。看護師の資格を取得するためには看護の専門学校や看護学科のある大学を卒業する必要があります。国家試験というと難しいイメージもありますが、ナースになるのは全体のどのくらいかご存知ですか?


看護師の合格率は90パーセントくらい

看護師の国家試験の合格率は毎年公表されていますが、受験者数と合格者を見ると、多くの年で90パーセントを超えています。2013年では88パーセントでしたが、それでも受験者のほとんどが合格しているということなのです。(おすすめの記事>>>>>ナースではたらこ)現在では看護科を備えている大学も増えていて、大学を卒業するナースも多いそうです。


外国人看護師の受け入れが2008年から開始

ナースの受験者数も増えていますが、2008年からはインドネシアからのナースの受け入れも開始しています。過去、外国人看護師は研修目的で7年間しか日本の病院でナースとして働くことはできませんでしたが、この受け入れを行ったことで、年数に関係なくナースとして日本で働くことができるようになりました。しかし日本語で看護師試験に合格することが条件であるなど、合格率は10パーセント程度と非常に低くなっていますし、まだまだ問題を多く抱えているようです。またナース不足には、妊娠、出産を終えたナースが現場に戻りにくいなど復帰の問題なども多く取り上げ得られています。