看護師の中の男性率

看護師というと女性の仕事というイメージが強くあります。その中で現在、増えているのが男性の看護師です。男性看護師は、全体の5パーセント前後とまだまだ同じ職業の中で占める割合は非常に低いものとなっています。しかし、高齢化などの影響を受け、病院などでも男性看護師を受け入れる場所も増えていると言われています。


●男性看護師が活躍できる場所●

男性看護師が活躍できるのは、主に力仕事と言われることもあります。物理的に女性よりも力が強いことから、高齢で自分の力での移動が難しい男性患者などの移動では、非常に活躍するそうです。(おすすめの記事>>>>>看護roo!(カンゴルー))また年代を問わず、排泄に介助が必要な場合、男性患者さんは同性の介助を望むこともあると言われています。女性の仕事というイメージは大きいものの、男性ナースを求める場所は多くあるそうです。


●病院の準備がままならないデメリット●

デメリットとして挙げられるのが、病院に男性を受け入れる環境がなかなか整わないということだそうです。ナース服に着替える場所であったり、仮眠室であったり、男女を一緒にできない場所というものは存在します。今まで女性しかいなかった場所では、男性ナースを受け入れる体制を整える必要があるのです。徐々に大きな病院では男性の割合も増えていると言われているようです。